バドミントンのダブルス組み合わせ表を無料で作成
人数とコート数を入れるだけ。作った試合表はリンクとQRコードで共有できます。
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人数・コート数から練習会を見積もる
試合表を作る前に、休憩人数と出場回数の目安を確認できます。
この条件での目安
- 1セットの出場・休憩
- 8人・2人
- 回せるセット数
- 15セット前後
- 1人あたりの出場回数
- 12回
120枠を10人で分けた計算です。実際の組み合わせは、 遅刻・早退・固定ペアなどの条件に応じて作成してください。
10人・2面: 最初の3セットの組み合わせ例
各セットで8人が出場し、休憩の2人を入れ替える例です。3セット内で同じ2人が続けてパートナーになることはありません。
第1セット
- 1コート
- 1・2 vs 3・4
- 2コート
- 5・6 vs 7・8
- 休憩
- 9・10
第2セット
- 1コート
- 1・5 vs 7・9
- 2コート
- 2・6 vs 8・10
- 休憩
- 3・4
第3セット
- 1コート
- 1・7 vs 3・9
- 2コート
- 2・8 vs 4・10
- 休憩
- 5・6
この表は番号で運用するときの説明用の例です。実際には、参加者の条件とこれまでの出場・ペア履歴に応じて結果が変わります。
バドミントンの乱数表(ダブルスの組み合わせ表)を、その場で作れます
「乱数表」は、ダブルス練習で誰と誰が同じコートに入るかをセットごとにまとめた表で、 「組み合わせ表」とも呼ばれます。紙に手で書いたり前回の表を使い回したりして作られてきましたが、 人数が増えるほど、出場回数を揃えながら顔ぶれも混ぜるのは手作業ではむずかしくなります。
ShuttleMatchなら、人数とコート数を入れるだけでこの乱数表を作れます。 できた試合表はリンクやQRコードで配れるので、参加者は自分がいつ・どのコートに入るかを各自のスマホで見られます。
回数は公平に、顔ぶれは混ぜて
出場回数の差は常に1回以内に収まります。 そのうえで「また同じ4人」にならないよう、誰と同じコートに入ったかを記録しながら組み合わせを選びます。 遅刻・早退・途中参加があっても、まだ始めていないセットだけを組み直せます。
テニスなど他の競技でも
乱数表の作り方は「4人で1コートを回す」ことだけを前提にしているので、 テニスのダブルス練習など、同じ形で回す競技にもそのまま使えます。 画面の言葉はバドミントン向けですが、番号とコートで運用するぶんには競技を選びません。
