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改善

マッチングアルゴリズムを改善し、顔ぶれがさらに混ざるように

試合表を生成するマッチングアルゴリズムを改善しました。出場回数の公平さ(差は常に1以内)はそのままに、「誰と同じコートに入ったか」の偏りがこれまでよりずっと小さくなります。

同じ顔ぶれで固まらない組み合わせ探索

誰と誰が同じコートに入ったかを全ペアぶん記録し、共起の偏りをスコア化して組み合わせを探索するようにしました。候補の試合表を何通りも作り、部分的な入れ替えで改善を繰り返したうえで、いちばん混ざったものを採用します。

これにより「毎回ほぼ同じ4人がコート1に集まる」「特定の2人がずっと当たらない」といった偏りが起きにくくなりました。

人数が多い回でも2グループに固定されない

休みの人数が出場人数以上になる回(例: 2コートに16人)で、参加者が前半組・後半組の2グループに固定されてしまい、グループをまたいだ対戦が生まれない問題を解消しました。全員が回をまたいでまんべんなく混ざります。