ShuttleMatch

初心者と経験者が混ざる練習会、ダブルスの組み方

執筆: ShuttleMatch 運営

社会人サークルや部活のOB会のような練習会では、経験年数も実力もばらばらのメンバーが集まることが多いです。完全ランダムに組むと、実力差の大きい組み合わせが偶然できてしまい、点差がつきすぎて初心者が委縮したり、経験者が消化試合のように感じたりすることがあります。

完全ランダムが向いているケース

参加者の実力がある程度近い場合や、「勝敗より色々な人と組むこと自体が目的」の練習会では、完全ランダムのままで問題ありません。むしろ変に手を加えると、特定の組み合わせを避けている・えこひいきしているように見えてしまうこともあります。

意図的に組みたいケース

実力差が大きいメンバーが混ざる場合は、「初心者と経験者を必ず同じペアにする」「初心者同士は当てない」など、いくつかの組み合わせだけ先に決めておき、残りをランダムに任せる方法が現実的です。全部を手動で決めると運営の負担が大きくなるので、固定したい組み合わせだけを絞るのがコツです。

初心者と経験者を組ませる場合、経験者側に「フォローに回る」意識を軽く共有しておくと、ペアとしても機能しやすくなります。

ShuttleMatchの固定ペア機能

ShuttleMatchには、特定の2人を常に同じチームにする「固定ペア」機能があります。固定したペアは出場・休憩も常に一緒になるので、「初心者を経験者とセットで参加させたい」というときに、その2人だけ固定ペアにしておけば、残りのメンバーはこれまで通り自動で公平に混ぜてくれます。固定ペアを解除すれば、そのセット以降は普通に個人単位のローテーションに戻ります。

組み方を決めるときのポイント

  • 固定したい組み合わせは開始前に決めておく。当日その場で都度指定すると運営の手が回らなくなる
  • 固定ペアは最小限にする。増やしすぎると、残りの自由参加者だけでは混ざりの効果が薄くなる
  • 「初心者だから毎回同じ人と組ませる」のではなく、回によって組む経験者を変えると、初心者側もいろいろなプレースタイルに触れられる

試合表はShuttleMatchで無料ですぐ作れます。

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