バドミントンサークルの選び方|初心者が入る前に確認したい5つのポイント
執筆: ShuttleMatch 運営
せっかく参加したサークルが自分に合わないと、通うのが続かなくなってしまいます。入る前(できれば体験参加の時点)で確認しておくと安心なポイントを5つまとめました。
1. レベル感
「初心者歓迎」と書かれていても、実際の顔ぶれは経験者が中心ということは珍しくありません。ラケットを持ったことがない人向けなのか、経験者同士でガチのゲームをする場なのか、体験参加のときに実際のプレーを見せてもらうのが一番確実です。
2. 頻度・曜日・会場
週1回なのか月1回なのか、固定の会場で開催しているのか持ち回りなのかで、通いやすさは大きく変わります。会場が固定でない場合は、直近数回の開催地を聞いておくと、自分の生活圏で通えるかどうかの目安になります。
3. 会費と体験参加の条件
会費は都度払いか月謝制か、体験参加は無料か有料かも確認しておきたいところです。シャトル代込みかどうかで実質の負担額が変わることもあります。
4. 運営の回し方
練習会の組み合わせ(試合表)を運営がどう作っているかは、実は満足度に直結するポイントです。出場回数に偏りがあると「今日はあまり試合に出られなかった」という不満が出やすく、逆にきちんと回っているサークルは長く続いている傾向があります。体験参加のときに、試合表がどう共有されているか(紙・口頭・アプリなど)を見ておくと、運営がしっかりしているかの目安になります。
5. 雰囲気・年齢層
勝敗にこだわる競技志向なのか、楽しく運動する交流志向なのかは、同じ「バドミントンサークル」でもサークルごとに大きく違います。年齢層やメンバーの男女比も、居心地に関わってくる部分なので、体験参加のときに周りの会話や空気感を見ておくとよいです。
まずは体験・見学から
ここまでのポイントは、正直なところ実際に行ってみないと分からないことがほとんどです。気になるサークルが見つかったら、まずは1回体験参加してみて、上の5つを自分の目で確認するのが一番の近道です。探し方の具体的な方法は、下の関連記事にまとめています。
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